イギリスといえば?②

前回(イギリスといえば?①)の最後がバッキンガム宮殿でした

バッキンガム宮殿といえば、イギリス国王と続きます。これを発表してくれたA君は、次のように言いました。

日本は天皇と総理大臣がいる。ロシアやアメリカには大統領がいる。それに対して、イギリスには王様がいる。

上手いプレゼンじゃないか!(※正確にはイギリスにも総理大臣がいる)

エリザベス2世
・現在94歳(存命する君主の中で最高齢)
・1952年からイギリス女王(あと少しで在位70年)
・合計16カ国の君主

 

<スポーツ編>
※イギリス生まれのスポーツ

サッカー
・サッカー発祥の地はブラジルではない(笑)。
・ワールドカップには、イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドが別々に参加。
・個人的な体験として、ロンドン滞在中に、ワールドカップ本戦のイングランドの試合が行われ、街中が凄まじい騒ぎになった様子を目の当たりにした。

ラグビー
・サッカーがどちらかといえば一般国民が楽しむスポーツであるのに対し、ラグビーは上流階級向けといわれる。
・元は1つのスポーツ(football)で、そこから別々に進化したらしい。

テニス
・紳士・淑女のスポーツ。
・なんといってもウィンブルドン。2週間の大会のために、残りの50週間をかけて天然芝の手入れを行う、how gorgeous!
・個人的意見として、晴天のウィンブルドンの芝生広場で食べるフィッシュ・アンド・チップスは格別です。

ゴルフ
・これも上流階級向けのスポーツとしての歴史を持つ。
・スコアは自己申告制。
・全英オープンがすごい。自然の草原の中でプレイしているようで、手入れの行き届いた日本のゴルフ場とは大違い。

これらのスポーツが世界中に広まり、大変多くの人々に愛されている現実を見ると、改めてイギリスの影響力の大きさを感じます。

 

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