ルースリーフを使おう!
新中学1年生メンバーにルースリーフの活用を薦めています。やることの種類が増えるので、通常のノートよりもルースリーフ形式の方が合理的なためです。
ルースリーフのメリット
・余計な物を持ち歩かなくてよい(荷物を軽くできる)
・仕切りを使えば整理整頓がしやすい
・必要があればページの順番を入れ替えることが可能
・不要な余りが出ることがない
大抵の人は小学生時代に通常のノートを使っていますので、ルースリーフの使用は初めてということになります。
すると、当初は以下のような場面が見られます。
・仕切りが何のことなのか分からず用意できない
・バインダーの使い方が分からず悪戦苦闘する
・ノートの上下や表裏を間違える
※念のため書き添えますが、説明は丁寧に行っています。実物を見せて、このように使いますと説明しますが、それでも上記のような事態が起きます。
新中学生メンバーの非常に初々しい光景です。そして大部分の人はルースリーフの活用を楽しんでいるように見えます。僕自身は中学3年の時から使い始めましたが、気分が高揚したことを今でも覚えています。
最後に、メンバーの皆に必ず伝えること。 “ルースリーフ” はほとんどの日本人が “ルーズリーフ” と呼んでいる物です。“loose” は “lose” と違って、“se”の部分の発音は濁りません 。別の単語です。
同じように、“ファーストフード” “スマホ” も心地が悪いので、僕は極力使いません。少なくともそのまま発音すれば、ネイティブの人には正しい意味では伝わりません。
ルーズリーフ(lose leaf) = (1枚の)紙をなくす
ファーストフード(first food) = 一番目の食べ物
スマートホン(smart horn) = しゃれた角笛
最後は脱線しました。
