梅田樹君、大学進学おめでとう!

今春、希望の大学への進学を決めた梅田樹君より、卒業メンバー体験談が届きました。

 

こちらからご一読ください。

 

樹君とは、体験談で語ってくれている通り、一緒に多くの「知との取り組み」を行いました。知識・知性に対して非常に誠実な、中学生知識人、高校生知識人でした。

 

中学・高校を通じて、ペーパーテストで高い得点を取るよりも、はるかに高貴な精神性を身につけていく姿が、もう本当に「素晴らしい!すごい!」としか言いようがありません。

 

樹君が大学受験を本格的に意識するようになった時、僕は「是非とも同じレベルで話ができるような仲間と多く出会えるような大学に進んでほしい」と、強く願いました。そのことを樹君にも伝えました。

 

しかしながら、そのような大学はそうなかなか簡単に入れるものではありません。そこで戦略を練ることになるのですが、「受験は偏差値でするものではない」という点を強調しました。模擬試験の問題ではなく、志望する大学の入試問題に対して必要な対策を講じていくことが肝要である、ということです。

 

※これは、極めて当たり前のことなのですが、世の中には偏差値を気にしすぎる人が非常に多く、大変もったいないことをしていると感じています。決して模擬試験の成績の良い順に難易度の高い大学に入学していくわけではありません。

 

実際、樹君が志望する大学・学部の問題は、量においても質においても極めて高度なレベルにありました。それに対して必要な対策を継続的・体系的に講じ、粘り強く反復を行ってインプットを充実させ、さらに過去問を解いてアウトプットの能力を上げて、合格ラインに接近していく。そして最後に、当日の運も味方につけた者が入学を許される、という世界です。

 

そこからの樹君の頑張りと粘りがまた素晴らしく、目標に対して適切な努力を行い、様々な段階を経て精神的な強さも身につけていきました。最後の最後まで上昇を続け、見事に合格を勝ち取りました。

 

体験談にもそれを示唆する記述がある通り、樹君は僕の大学の後輩となりました。これから樹君から大学の話を聴くのを楽しみにしていますし、できることならキャンパスに足を運んで一緒に語らいたいものです。

 

樹君が大学の内外で多くのおもしろい仲間との出会いを獲得することを願っています(これが東京の大きな魅力です)。そして、新たなステージでの、樹君の知性の輝かしい前進を心より楽しみにしています。

 

 

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