修学旅行で一番印象に残ったことは?

修学旅行から帰ってきたR君に「一番印象に残ったことは?」と尋ねると、「東大寺」との回答。

「それはなぜ?」とかぶせると、「大仏が思ったよりも大きかった!」

おー、昭和の時代に小学生だった我々と同じではないか!純粋な感動を覚えました。

考えてみれば、東大寺の大仏は奈良時代(8世紀)に建立され、その「年齢」は1200歳を超えます。昭和と令和の数十年の違いなど、大仏様からすれば微々たるものかもしれません。

僕は半年ほど前に家族で奈良に出かけ、小学生の修学旅行以来、久々に大仏に「再会」しました。なので、R君の「大仏が大きかった」は、直接体験を伴って共感できました。足元まで行って、下から見上げるので、本当に大きく感じます。

R君は1日目も2日目も、行きから帰りまで修学旅行を堪能したようです。“修学旅行の報告”を発表してくれた時、非常にさわやかな笑顔でした。

 

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