中間終わって 期末来たる

先週(2024年5月23日)、最後の学校の中間テスト対策が終わったと思ったら、昨日(5月29日)から最初の学校の期末テスト対策がスタートしました。

 

中学生の中では、中間テストが行われなかったメンバー、単元テスト・復習テストに代替されたメンバーが多く、彼らは一学期は一発勝負(あるいはそれに準ずる状態)です。

 

※高校では普通に中間テストが実施されています。

 

緊張感が高まるのは3年生です。最初の大勝負。やることは明確です(定期テストは範囲が明確で、変則な出題も極めて少ない)。集中できる環境を作って、ベストを尽くせる計画を立て、自分の得意なスタイルでやり込むことです。スタディクラブはそのためのサポートをしていきます。

 

他学年についても、期末テストは科目が多くなるというポイントが発生します(学校によって異なり、7~9科目)。技術・家庭科や保健などのテストはほとんど暗記ゲームのようなもので、一方、音楽のテストはピアノなどを習っている子が断然有利であるような気がします(自分が中学生の頃からそう思っています、笑)。

 

また、中学1年生はこれだけ多くの科目のテストを3日間で集中して行い、その間はテスト以外のことは行われない(テストが終われば帰宅)という、小学校時代にない経験をすることになります。

 

一方、高校生は自分のテーマを明確にすることが重要で、ここが中学生と大きく異なる点です。指定校推薦の可能性を考えているなら、全科目大真面目に取り組む。その可能性を考えていないならば、自分の目標に沿って、力を入れる科目とそうでない科目を仕分けし、その上で学習プランを作成する。特に、2年生以上で指定校推薦を考えていない人は、定期テストをいかに有効に活用するかという観点と実行が必要不可欠です(これができない人が世の中にいかに多いか…)。

 

スタディクラブ全中高生メンバーのステップアップを後押しします。

 

 

 

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