2026年度サマーセミナー⑨ K君編

前回ブログの続きです。

 

K君(高校生1年生メンバー、⑥のK君とは別メンバー)は高校入学後に部活動がハードで、いったん勉強が疎かになり、挽回の機会がないまま1学期を終了しました。

 

元々実力のあるK君は「この夏はやる」と決めたようで、①数学、②物理を重要科目に指定して取り組んでいます。さすがに夏休み期間は部活動があっても時間を確保できるようで、スタディクラブでは爽やかな表情で集中度を高めています。

 

前期日程のハイライトは、2次関数の難問でした。この問題は大部分の高校生がギブアップするか、習得するのに時間がかかる(復習の回数を要する)定番問題です。

 

K君が困っているように見えたので「少しアシストしようか」と声をかけたところ、「もう少し自分で粘ります」との返答。「OK、ナイストライ!」と返して、その後どうなるかと注目していると、K君は自力で複雑な仕組みを理解するに至りました。学習後のノートには、2次関数と最大値・最小値の推移を示すグラフがきれいに描かれていました。あっぱれ!です。

 

K君は高校生になって身長が大きく伸びています。高校生(特に男子)はひと夏で大きく変貌を遂げることがあります。青信号が大きく明るく灯っているよ、K君!

 

 

 

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