2026年度サマーセミナー⑥ K君編

前回ブログの続きです。

 

K君(中学生メンバー)の場合は、「克服したい」とリクエストのあった英語に力を入れています。

 

「単語のスペルがなかなか覚えられない」との相談がありましたので、K君が書く様子を見て方法をアドバイスしました。20~30個練習して、その中から特に重要度が高いものをピックアップして、さらに練習してテスト、という流れを試してみると、実によい成果が出ました。毎回スラスラと短時間で書き上げるようになりました。本人に感想を求めてみると、「今まで苦手だと思い込んでいたけど、やってみたらできることが分かった」とのことでした。

 

一つ苦手意識を払しょくしたところで、英語の基本構文についても新しい学習方法にトライしてみることに。こちらで特別に用意したプリントを使って、日本語の文を英語の文に直すプログラム練習です。これをやると、たとえば、

Are you ~ ?
Do you ~ ?
Can you ~ ?
Were you ~ ?
Did you ~ ?

を使い分けられるようになります。

 

英語の文には必ず動詞が含まれ(ただの叫び声や呟きの場合を除く)、英語の動詞には動きを表す一般動詞状態を表すbe動詞があり、必ずそのどちらかが使われます。さらに、一般動詞の原形とbe動詞が一緒に使われることはありません。この基本の基本が分かると、次のステップに進むことができます。現在進行形(be動詞 + 一般動詞の~ing形)も理解して使えるようになります。

 

このような練習をスタディクラブで毎回行い、家庭学習で暗唱して書けるようにし、再度スタディクラブでテストします。これを繰り返し、まずは中学1年レベルをクリアすることが目標です。

 

 夏休みが終わる頃にK君がどこまで変身しているか、楽しみだなぁ。

 

 

 

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