小学生メンバーの1年間の仕上げ、そして文章読解

3月も中旬に入り、学校の授業で教科書が終了した、という状況が徐々に発生しています。

スタディクラブのメンバーで、学校のカリキュラムに沿ったテキストを使っている小学生は、1年間の仕上げとしてテキストの解き直しに着手します。

学校の授業からずいぶん時間が経過し、突然出題されても解けるかに注目です。そして、できなければ、これが復習となり効果的です。

メンバーのみんなは「こんなの楽勝♪」などと言いながら、軽快にやり始めています。自信を持つ、これもためになることです。

解き直しをしないのは国語。大部分の小学生にとって、国語は(だいたい内容を覚えているので)また同じ文章・同じ問題を学習するよりも、違う文章を読む方が力がつきます。

国語というのは言葉(日本人で荒れな日本語の)力をつけるためにやるのですから、多くの文章を読んで、様々な語彙や表現に触れ、その内容(物語や主張に)を味わう・理解することが有益だと思います。読書の習慣が乏しい小学生であれば、なおさらです。

したがって、スタディクラブでは常に文章読解を行っています。メンバーごとに力量が異なるので、やるものは別々ですが、ほぼ全員が文章読解に取り組んでいます。

 

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