理科がめちゃくちゃおもしろい

小学6年メンバーのM君は理科が大好き。どれぐらい好きかというと、入会時に「中学や高校の理科を学びたい」と希望してきたほど。

理科にもいろいろあるので、どの分野が特に好きなのかを探るために、初めは小学5~6年の単元を一通りやってみました。すると、記述問題の解答が素晴らしい!説明が科学的です(字は汚いけどね、笑)。

一通り終えたので、最近は中学の教科書を見せて、好きなところを読んでもらったり、その内容について感想や知っていることを話してもらったりしています。

初めは1年の教科書だけでしたが、途中から2年や3年の教科書も用意することにしました。M君は興味津々でページをめくり、いろいろ思考を巡らせているようです。あまりに集中していると、話しかけるのが憚られます。

そして昨日は、なんと最初から最後までずっと理科の教科書と向き合っていました。終わりに近づいた時に「もうこんな時間!?」と本人も驚いていました。周囲にいた他のメンバーは「いるのかいないのか分からないぐらい」と笑っていました。

もうめちゃくちゃおもしろいんでしょうね。読んでいる内容の話題を振ると、いろいろコメントが返ってきます。

このままいくと、中学に入学する前に “どの単元をどの学年でやるか” だいたい頭に入ってしまうかもしれません。学校のペースや指導要領に合わせる必然性はないので、興味に従ってどんどん進んだり、深めたりしていけばいいよね。

これから先、どんなやりとりができるか、とっても楽しみだなぁ。僕が反応に困るような質問をいっぱいしてください。

 

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