浮く?浮かない?

小学生・中学1年生メンバーを対象に、「浮く?浮かない?」という特別コーナーを開催しました。

 

初めの解説
水1㎤の重さが1gで、これが基準となります(密度が1)。ある物体の1㎤の重さが1gよりも軽ければ(密度が1未満)水に浮き、重ければ(密度が1を上回る)水に沈みます。

 

(1)次の物体は水に浮くか(○)沈むか(✕)
①プラスチック
②鉛筆
③ガラス
④砂
⑤リンゴ
⑥銅
⑦キャベツ
⑧氷
⑨人の体
⑩地球

 

随所でなぜそう考えたかについて聞きながら、正解を発表し解説を加えました(※正解はこのページの最後)。最高正解者は9問でした。激戦!

 

(2)鉄でできた船はなぜ水に浮くのか
全員に自分の考えを発表してもらいました。正解を知っている子もいれば、独自の考えを発表する子もいました。科学的な正解も大事ですが、自分の考えを他者に分かりやすく説明するという点も大きなポイントです。全員が奮闘しました。

 

(3)日本で最初の鉄の船はいつ頃できたか
E君が読書から得た知識を披露してくれて、戦国時代の織田信長が建造させた鉄甲船が最初である(といわれている)ことが皆に伝わりました。E君はその経緯も話してくれ、大助かりでした(笑)。E君、すごいぞ!

 

(1)の正解
①プラスチック  ○
②鉛筆      ○  
③ガラス     ✕
④砂       ✕
⑤リンゴ     ○
⑥銅       ✕
⑦キャベツ    ○
⑧氷       ○
⑨人の体     ○
⑩地球      ✕

 

 

 

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