模擬試験は、すぐに結果を確認することに意義あり

模擬試験の2日目、理科と社会を実施しました(12/19付ブログご参照)。

1日目の国語、数学、英語と合わせて5科目完了ですが、スタディクラブはこの続きがあります。解答用紙のコピーをとって、すぐに自己採点→間違えた問題の要因分析を行います。

結果(データ)が返ってくるのは約1か月先。その頃には試験の内容はほとんど忘れてしまっています。その段階で見直しをやる気分にはなかなかなれないでしょう。

試験を受け終わった直後だからこそ、自分がどんなミスをしたか、解けなかった問題の要点などをしっかりチェックでき、記憶にも残りやすい。

高得点だ!と喜ぶのも勿論よいのですが、今後の発展の芽を、自分自身で確実に育てることも肝要です。

受験した全員に、家庭学習でよりていねいに見直してきて、その内容を次回(私と)一緒に再確認しよう、と伝えてあります。そこまでやって「完了」です。

実り多き模擬試験になりますよう。

 

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