小中学生向けの経済講座 第147回

今回のテーマ:AIにできること

「これからAI(人工知能)が発展していくと、どのようなことができるようになると思うか。」

 

以下のような回答ができました(抜粋)。

AIペット(もっとリアルに、アレルギーの人でも平気)

犯罪などの異常検知

深海の探索

料理ロボット(毎日のデータからメニューも考えてくれる)

ホテルのフロント

お年寄りや障害者などのサポート

医療現場での問診(基礎的なレベルなら)

手術のサポート

農業ロボット(その土地に合った肥料などの分析)

建築物の設計→施工

理科の先生(実験の精度が高い)

テストの採点、勉強のアドバイス

⑬スポーツの審判

⑭裁判官

 

 

それぞれの発表について、他メンバーからコメントを出してもらい、反応の多いものはディスカッションに発展させてみました。

 

皆が難しそうにしている様子が印象的でした。ありとあらゆる分野でAIの活用が進んでいくと見られ、場所の定めようがないので、思考が難しくなるのだと思います。

 

それゆえ、誰かの意見をきっかけに「あっそうか」ということになり、一気に意見が増える場面が多々ありました。

 

家庭や学校を始めとする様々な現場で、既に人間がやっていることのレベルを上げるもの、人間にはできないもの、利便性を上げてくれるもの、コストを下げてくれるもの、などがたくさん挙がりました。

 

次回は「AIにできそうにないこと」です。

 

 

Follow me!

前の記事

怒涛の2月

次の記事

なごみタイム4