定期テスト総括ウィーク始まる

10/15(火)より、定期テストの答案が返ってきます。スタディクラブでは、定期テスト総括をていねいに行います。

まずはメンバーが自分で総括表を作成します。その際の注意書きとして、以下の内容を書面で伝えます。

↓ここから

定期テストは、受けて結果が戻ってきたら終わり、ではない。自分自身の辿(たど)った道をていねいに振り返り、確実に記録を残して、次の戦略に役立てる。

 

①「どの教科がよかった、悪かった」は、答案とデータ表を見れば分かること。「なぜよかったのか、悪かったのか」の要因を分析することに意味がある。

 

②結果についてだけでなく、経過(テスト対策に取り組んだ約2週間)について詳しく書く

・勉強時間の量、教科ごとの区切り方、休憩のとり方

・計画をうまく立てられたか、それをいかに実行できたか

・就寝前に復習をしたか

・覚える方法を工夫したか

・反復できたか

・今回新たに試してみたことはうまくいったか、いかなかったか

・その他、自分の気のついたことは何でも

 

よい点について自信を持って書く。このメモは「反省」ではなく、「総括」である。うまくいったと感じているならば、遠慮することなく表現するべきだ。“自己主張が苦手な日本人”になってはいけない。

 

※大人から評価されるだけでなく、自分で自分を評価し、自分を鍛える。その積み重ねの中で、得意なことを伸ばしていく。これは教科の話ではない。計画や粘り、工夫、自分との対話といった、人間力のことである。

 

そのために、この総括をできるだけ詳しく書く。

↑ここまで

メモを作成したら、それを基に1対1で面談を行い、詳細を確認します。よかった点は大いに自信を持って、自分の財産とします。そして、次回さらにステップアップするために、どのようなことが必要かを具体的に掴んで活字にし、今回の中間テストの区切りとします。

 

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