今年もこの時期に期末テスト
豊明市内の中学校は揃って、来週に期末テストがあります(6/8~12の週)。
メンバーは各自目標を設定し、それに向けて対策のスタートを切っています。毎度毎度ですが、「結果だけでなく、経過にこだわるように」繰り返し伝えています。
自分の意思で重点科目を決めたり、新しい勉強方法にトライしたりすることに大きな意味があります(もちろん終わってからの検証も含め)。やらされるのではなく、自分で設計した学びを試行錯誤しながら実行する。これが人間の大きな成長につながります。
さて、6月の中旬に期末テストを行うという、その名前から大きく外れた日程は豊明市内でここ数年定着しつつあります。定着しつつあっても、違和感は否めません。何か積極的な意味があるのだろうか・・・?
お隣りの名古屋市は従来のままですから、そうせざるをえない理由があるとも考えられません。このまま続けるなら、名前を第1回定期テスト、第2回定期テスト・・・と変えた方がよいかもしれません(中間・期末という言葉が実態に合いません)。
といいながら、メンバーの皆はそのようなことはさほど気にせず、“テストがあるのだからやる” という感覚だと思います。「これだけ(家庭学習で)やってきました!」と言ってたくさんのノートを見せてくれたり、「こんなプリントが欲しい」「小テストをやりたい」などのリクエストをもらったりと、意欲的な攻めを見せるメンバーに拍手を送っています。
