「茶トラはやんちゃ」は国際基準!?
前回ブログに登場したアリッサ(以前に我が家にホームステイしていたアメリカ人で、現在は岐阜県土岐市でALT(小中学校の英語の先生)の仕事をしている)に、我が家の3匹目のネコ(ももち)の話をすると、
「茶トラのネコは本当にいたずら好きだ!」
と強調。僕もかねがねそう思っていたので、意見の一致を見ました。どうやら茶トラがやんちゃなのは日本だけでなく、少なくとも米国でもその傾向がありそうだと満足。

<我が家のオレンジキャット、エビフライでお昼寝>
ちなみに「茶トラ」は 英語では“ orange cats ” となります。日本人が茶色と認識する色は英語圏ではオレンジ色と表現されることを、偉大なる言語学者の鈴木孝夫氏が『日本語と外国語』(岩波新書)の中で詳しくご説明されています。
“Orange cats are nauguty!”
と盛り上がりました(笑)。なお、我が家の茶トラはメスで、茶トラ全体のうち約20%と少ない方です。ただ、あまりに “やんちゃ” で、オスと何も変わりません。

<我が家のオレンジキャット、お昼寝から目覚める>
しかしながら、外部から人が入ってくると、速攻で隠れます。なんで~!?
