「先生」と呼ばれるのは苦手(1)

スタディクラブと大人向けの講座・ワークショップ開催歴が20年以上。「先生」と呼ばれることは日常茶飯事ですが、全く持って慣れることがありません。

「そんな立派な人間ではない」という感覚とともに、「先生」と発声されることにより上下関係(のような雰囲気)ができてしまうことに抵抗があります。若者からしてみれば、「先に生まれている」という意味では「先生」なのですが…。

何人かの卒業メンバー体験談に出てくるように、多くの小中高メンバーは最初の面談や体験学習の時に、「先生と呼ばないでね」というセリフに戸惑うようです。しかし、やがて慣れてきて、呼び方を考えるようになります。変わったところでは「teacher」「教授」「わかしい(いしかわの反対読み)」など。そして、時間の経過とともに大部分のメンバーが「石川さん」に収斂していきます。

これで落ち着きます。皆さん、ご理解とご協力ありがとうございます!

 

 

 

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